2018年4月5日木曜日

とうやまかえの踊る教室

今までたくさんの保育園や幼稚園、学童にWSに通っていたのですが、
この春300人のこどもたちにとっての、とーやま先生を卒業しました。
さみしいけれど、次へのステップのときがきました。
ステップをのぼる前に少し時間があって
そのあいだ今の自分ができることを考えていて、それのうちの一つをやります!


この初夏5〜7月だけの限定のダンス教室を開きます!
4/28はプレでWSも開きます、教室への参加をご検討いただいているかたでしたら
おとなもこどもも親子もOK!!



*とうやまかえの踊る教室*

「この子、踊るのが好きだけど、まだ小さいし、どうしてあげたらいいんだろう?」というとき、踊りの世界の入り口になるような教室を、この春、3ヶ月限定で開催します。
専門的な習い事をするには、親御さんの理解も大切、親子で触れ合いつつバレエやダンスのことを知る親子の日。
クラシックバレエの基礎で軸をつくりつつ、後半では、他者との関係をもち、イメージで自由にからだを動かす喜びを共有するこどもの日
わたしたち大人こそいつのまにか頑になっていたりする、、そんな心身ともにほぐし、うごかし、解放する大人の日
どの日も、自分の心身と踊ることがぐっと近くなることを願って。






日時:土曜日12:00〜13:00
  (1 週目:親子/ 2.4 週目:こども/3 週目:大人WS)

場所:studio F( 大倉山駅より徒歩1分)
      港北区大倉山1−17−4−3f

*プレWS*
4/28(土)12:00〜13:00

ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい^^
ookurayamakko★gmail.com
★を@に変えて送信下さい。


お待ちしています☆ミ







2018年1月9日火曜日

オコドモトナ

練馬区立美術館のウェブに詳細がアップされました♪



https://www.neribun.or.jp/event/detail_e.cgi?id=201710091507513819



オコドモトナのお店(対話型の作品の体験)の受付は、一日9名様のみです。




どんなひとと出会えるかな〜

あなたのなかの小さな人、どんな人だろう

2018年1月3日水曜日

はじまり


【作品のお知らせ】

2018新年あけましておめでとうございます 
スーパームーンすごかったなあ。     
鳥も犬も月も大好きです。



年始早々、仕事もプライベートも大きなイベントが重なりすぎて
脳が10個くらいに分裂して、そろそろ煙が出て目が回りそうな東山です。


さて、もう来週なんですが(!)
1/13,14と対話型+朗読パフォーマンスの作品をやります。


タイトルは『オコドモトナ』

このタイトルの謎は、下記HPにヒントがあります。


場所は第二の故郷、練馬区立美術館。
絵本や挿画作家の小野木学さんの原画展内で行います。
小野木さんの誕生日記念イベントとして。


派手な作家人生を送ってきた人ではないけれど、
小野木さんはとても素晴らしい作家さんだと思います。
美術館1階だけの小さな展示ですがいい展示です。

△HPのnewsページにも書きましたが、彼の言葉に心から共感します。
同じ想いを胸に作家をやってきていたので、じーんと嬉しいのです。

展示も朗読パフォーマンスも無料、対話型の体験だけは100円です。



オトナの人こそぜひ。



今年もよろしくおねがいします*

2017年12月31日日曜日

酉年が終わっちゃう。



自分がもし鳥なら、
生まれたての雛から、明るい空に飛び立てたような一年でした。


ひとりカナダにいって、毎晩オーロラを見て、
心を治癒して飛び準備をして。
それまで卵や雛の時は、沢山のあったかい気持ちや優しさに包まれてました。

みんな、ありがとう。
寄り添い続けてくれた友人、家族、みんなに感謝しています。
愛情を無心に注いでくれたこどもたち、そして最愛の鳥、詩にも。



飛べるようになってからはどんどん自分らしくなっていって、
個展ができて、WSして、仕事して、一日一日が本当に愛おしい。


生きていることが幸せです。
今を当たり前と思わず、丁寧に生きていきたいです。
みんなみんなありがとう。


来年もみんなにとって、地球にとって、
佳い一年になりますように。



kae



2017年6月30日金曜日

「詩集」

すっかりブログの存在を忘れていました、、、

人生色々ありまして、今、個展開催中です!

「詩集」と題して、ことばについて。
生の実感、が本題です。
くわしくは私のHPもしくは下記会場のportさんのHPにて。



portさんは兄弟のデザインンユニットなのですが、
まあ、もう、とってもすてきなお二人なのです。
おかげさまで、底からすくいあげてもらって、
今の自分らしい展示になりました。

ぜひ、体験しにいらしてくださいね!


下記展示についてのご案内を。

【7/1「詩集」展示鑑賞時間・イベントについてのご案内】


明日は、トークイベント準備のため、
展示の鑑賞は17:30まで(最終入場17:00)になります。
お一人ずつの鑑賞なので、17時に入られた方で最後です。
それ以降はおまちいただいても入れないので、ご注意ください。



当初、パフォーマンスを最終日に予定していましたが、
作品が出来上がって実施してみたところ、
作品体験(展示内での体験を含めた時間)を
なるべく多くの方に体験していただきたい、
それがこの作品のあるべき姿だ、と思い、
イベントはなるべく少なくしようという結論にいたりました。
イベントは明日のトークのみ開催いたします。

1対1の対話を含んだ作品で一人2.30分かかる作品で、その作品を丁寧にやることが大切だという判断です。


明日のトークは少し空きがまだあります。
オープニングパーティーのようにざっくばらんにお話できたらと思っています。
お時間のあうかたは唯一のイベントなのでぜひいらしください^^


下記トークにいらっしゃる方へご案内です。
<注意事項>
19:15に会場を空けますので、そのころにおいで下さい。
イベント準備のため、17:30〜19:15は展示をしめさせていただきます。
ギャラリー内にも入っていただくことができません。
トークにご参加のかたにもぜひ作品を体験していただいてからの参加を願いたいのですが、直前は大変混み合うと思います。
体験型でひとりずつしか会場に入れない作品です。
お一人2.30分ほどかかることが多いので、お時間に余裕がありましたら早めにいらしてください。



どうぞよろしくおねがいいたします。



東山佳永

2016年12月3日土曜日

かたちになる

今までがんばってきたことが形になりました。
(または形になってたものが公開になりました。)



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まずは、昨年から魂を込めて注力してつくった東京都庭園美術館のラーニングプログラム
「透明になるためのプラクティス」の映像が公開になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=LP7KgVVd6Eo

これは、”日常と芸術を人々の意識の中で繋げていってほしい”という美術館さんからの依頼のもと、考えたプログラムです。
今年も参加者の方々が、どんどん開かれてここに浄化されエネルギーが昇華していくのが見えて、とても嬉しかった。今年は私自身もみなさんをいざないながら、このプログラムに救われていました。
真摯な学びの場になっています。
沢山の人に体験してもらうことはできないけれど、この映像で少しでもお裾分け出来たら嬉しいです。


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そしてもう一つ、
「こどもともとこども」という冊子の第一号が創刊されました。
なんと巻頭インタビューにのせていただいています。
https://machinoatelierookura.stores.jp/

どういう風に生きてきて、こどもたちと過ごす日々を選んだのか、
なにを考えてこどもたちと接しているのか、、など、、沢山お話しています。
(自己紹介にこまったらこれをみせればいいかも^^)
この冊子は、建築家でもあり、ママでもあり、まちの寺子屋もご協力いただいている
設計機構WORKS(内の、まちのアトリエ)のみなさんが、ソフトの面でもこどもたちの環境がよくなるように、こんな考えのもとこどももこんな環境もありますよと紹介して、視点を広げてもらえるような読み物をつくりたいということでできた冊子。なんてすばらしい取り組みなんだろう!と協力をさせていただきました*
私のインタビュー以外にも沢山の視点を知ることが出来ます。すごく充実した内容ですので是非^^


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そんなこんなで、
もう12月、2016年も終わってしまうんだ。


今年は、そうだ。
まず料理された童話の旅をしたんだ。
ずーーっとまえのことのよう。。たのしかったな。安房企画またやろう。


それから
庭園美術館と豊島の唐櫃美術館と
もろもろ撮影や
幼稚園保育園のWSとまちの寺子屋に注力した一年。


ちょっとプライベートで色々あって、
元気を失って
いろんな人に心配をかけてしまって反省。


でも、沢山学んで、復活して、
来年はそんな自らを見つめ直すためにも、東京で個展をしようと考えています。

足りないところを学ばせてもらった。
大きくなれたかな。


最後にしっかりみつめなおそう。

2016年9月1日木曜日

透明になる 

【募集】

東京都庭園美術館ラーニングプログラム
「透明になるためのプラクティス」
2016年度の参加者を募集開始しています。


感覚を開いていく
五感を使い、意識を動かし
視点を動かし、削ぎ落とし、
空間と、自身と、純粋な対話をします
昨年度の参加者の方々は、みなさんとてもクリアになって、飛び立っていってくれました。○

庭園美術館さんの素晴らしい空間、場所の力を身体に通して、透明になる練習をします。
ご興味のあるかた、ぜひご参加ください○
(来年度はこのプログラムはお休みです。気になっている方はぜひ今年参加してみてください!)