2016年12月3日土曜日

かたちになる

今までがんばってきたことが形になりました。
(または形になってたものが公開になりました。)



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まずは、昨年から魂を込めて注力してつくった東京都庭園美術館のラーニングプログラム
「透明になるためのプラクティス」の映像が公開になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=LP7KgVVd6Eo

これは、”日常と芸術を人々の意識の中で繋げていってほしい”という美術館さんからの依頼のもと、考えたプログラムです。
今年も参加者の方々が、どんどん開かれてここに浄化されエネルギーが昇華していくのが見えて、とても嬉しかった。今年は私自身もみなさんをいざないながら、このプログラムに救われていました。
真摯な学びの場になっています。
沢山の人に体験してもらうことはできないけれど、この映像で少しでもお裾分け出来たら嬉しいです。


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そしてもう一つ、
「こどもともとこども」という冊子の第一号が創刊されました。
なんと巻頭インタビューにのせていただいています。
https://machinoatelierookura.stores.jp/

どういう風に生きてきて、こどもたちと過ごす日々を選んだのか、
なにを考えてこどもたちと接しているのか、、など、、沢山お話しています。
(自己紹介にこまったらこれをみせればいいかも^^)
この冊子は、建築家でもあり、ママでもあり、まちの寺子屋もご協力いただいている
設計機構WORKS(内の、まちのアトリエ)のみなさんが、ソフトの面でもこどもたちの環境がよくなるように、こんな考えのもとこどももこんな環境もありますよと紹介して、視点を広げてもらえるような読み物をつくりたいということでできた冊子。なんてすばらしい取り組みなんだろう!と協力をさせていただきました*
私のインタビュー以外にも沢山の視点を知ることが出来ます。すごく充実した内容ですので是非^^


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そんなこんなで、
もう12月、2016年も終わってしまうんだ。


今年は、そうだ。
まず料理された童話の旅をしたんだ。
ずーーっとまえのことのよう。。たのしかったな。安房企画またやろう。


それから
庭園美術館と豊島の唐櫃美術館と
もろもろ撮影や
幼稚園保育園のWSとまちの寺子屋に注力した一年。


ちょっとプライベートで色々あって、
元気を失って
いろんな人に心配をかけてしまって反省。


でも、沢山学んで、復活して、
来年はそんな自らを見つめ直すためにも、東京で個展をしようと考えています。

足りないところを学ばせてもらった。
大きくなれたかな。


最後にしっかりみつめなおそう。

2016年9月1日木曜日

透明になる 

【募集】

東京都庭園美術館ラーニングプログラム
「透明になるためのプラクティス」
2016年度の参加者を募集開始しています。


感覚を開いていく
五感を使い、意識を動かし
視点を動かし、削ぎ落とし、
空間と、自身と、純粋な対話をします
昨年度の参加者の方々は、みなさんとてもクリアになって、飛び立っていってくれました。○

庭園美術館さんの素晴らしい空間、場所の力を身体に通して、透明になる練習をします。
ご興味のあるかた、ぜひご参加ください○
(来年度はこのプログラムはお休みです。気になっている方はぜひ今年参加してみてください!)

2016年7月23日土曜日

庭園美術トーク&上映

夏!!ですね!!
体調崩してデトックス中。めまぐるしい変化の中、飛び立つ準備という日々です。◯


いろいろ転換期みたいで、ホームページも更新できなくなってるので、
このブログで情報更新していきます。
(HP作り直さなきゃ〜〜〜〜〜〜〜;;)


さて、来週末にトークを行います!
人生の中でもかなり大切な仕事、庭園美術館さんとのあのプログラムです。





美しい映像もみれるので、是非おこしください☆



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【上映&トーク】

7/30(土)17:30~19:00
東京都庭園美術館  ギャラリー2にて
ラーニングプログラム

「透明になるためのプラクティス」
2015年度の映像上映とトークを行います。


昨年度より東京都庭園美術館さんの依頼で担当しているラーニングプログラム、ここクリエイション。
「芸術と日常」をどう繋げていくか。
概念を変えていくこと。


東山と学芸員の八巻さん、2015年度の参加者の皆さんとともにどのようにこのプログラムが響いていたのか、育っていたのか、お話できたらと思います。今年のためにフィードバックも。


参加者のみなさんと、美術館の場の相互反応で、
見えないものが昇華されていく美しい映像も大画面でご覧頂けます。
私も玄関の精霊になって踊ったあの日。
ほんとうに夏の夜の夢をみているようでした。


ただいま開催中の”こどもとファッション”展のチケットがあれば、
どなたでもご参加、ご覧いただけます。


概念を変えていくというのはとても難しいことだと思います。
沢山の方に届く訳ではないけれど、変わりたい!と思っている方々の芽を丁寧に育てていくことが任務だと思っています。
教育普及を提案していきたい方、ぜひモデルケースとしてもご覧頂けたらうれしいです。


アーティストのみなさん、美術、芸術、教育関係者のかたや、
今年受けてみたい、このプログラムにご興味のあるかた、芸術って?という方などなど
ぜひともこの夏の夜に語り合いましょう!


ご参加お待ちしています。☆
(この上映&トークはひっそりと行うイベントなのでHP公開はありませんが、上記時間から開催しているので、気になっている方はぜひきてくださいね)

2016年6月24日金曜日

サウンド オブ 桃太郎!!!

とーんとまたこのブログを書いていなかった、、!

めまぐるしい変化が起こっている新年度、毎日が幸せな走馬灯のようです。
4つの保育園幼稚園さんでのWSや、まちの寺子屋や、ダンス教室や依頼WSや、、、で、
毎日こどもたちに表現を通じて触れ合っているこの頃。その合間に芸術家としての本業やら撮影やら、、体力!!!
でも、がんばっていたら、嬉しい出会いもあって、しかるべき時がきたんだなあ、としみじみ。
今世の自身のやるべきことへと向かっています。○


さてさて、久しぶりにライブをしますよ〜朗読もするし踊ります♡


【ふかしぎな、お知らせ】

ふかしぎのライブをします!
私の新たな拠点である、大倉山、愛すべき大倉山記念館にて!


ふかしぎ会議をしていて、
地方での活動も多いふかしぎですが、都会でこそやりたい語り部という仕事だねと話しており、
誰もが知っている有名な昔話を都会(関東)で展開していくということになりました。
ということでコンスタントにやっていこうというこのシリーズ


第一回目は『桃太郎!!』
ゲストに親愛なる扇谷一穂さんをお迎えして。
扇谷さんの声で聞く桃太郎、、わくわくわく。
夏にも東山の展示が続く豊島にも繋がっていきます。
(豊島の近くに鬼が島のモデルになった島があるのです)
そして秋には、豊島でライブを予定しています。

そんなこんなで桃太郎。
おとなもこどもも、ウェルカム!!採算度返し(笑)
改めて聞くと意外な側面があっておもしろいですよ●
音楽になったももたろうの物語をききにきてください♪


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2016/07/03
ふかしぎな朗読会〜サウンドオブ桃太郎〜

《日時》7/3(日)
○昼の部 open 12:30 start 13:00
※14:00頃終演予定
○夕方の部open 16:30 start 17:00
※18:00頃終演予定

《出演》 ふかしぎ/扇谷一穂

《料金》大人 1500円 こども 500円(未就学児 無料)

《場所》横浜市大倉山記念館 第6集会室
〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山2-10-1
☆電車でお越しの方
東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分
( 駅とKFCの間の坂道を渋谷方向に上る )
☆車でお越しの方 一般駐車場はございません。

《予約》メールにて受付中!fukasigi.info@gmail.com
件名「ふかしぎな朗読会」
本文「代表者さまのお名前」「ふりがな」「お申し込み人数」
※大人/こども/未就学児の内訳もお忘れなく。

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昨日ふかしぎリハしたんだけれど、大人でもこどもでも、
とっても面白くなりそうで私もいまからワクワクです〜!!
みなさまぜひ^^☆

2016年4月30日土曜日

まちの寺子屋

そして二つめ…

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『まちの寺子屋』



大倉山の豊かな まちで
そこで生きる こどもたちが
いろんな大人と関わりながら
からだ全部つかって 
いろんな視点を知って
感性と感覚を存分に開いて
あそび、学べる場所

まちの寺子屋 はじめます

http://ookurayamakko.blogspot.jp/


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自分が小学校のころ感じていたこと。
去年一年、学童保育に携わっていて改めて感じたこと。
日本の教育システムの中で、自分ができること。


についてずっと考えていて、
イタリアの学童施設にも感化され、
大倉山という場所に魅力と可能性を見て、
ついにはじめました。


(昨日は体験会を開きました^^)




まちの寺子屋は週に二回、
いろんな視点を通して、月のテーマに対して遊びを繰り広げます。
からだ、しぜん、造形、空間の4人のリーダーの連携。
そして月に一回はゲストリーダーを呼びます。
いろんな生き方の大人達をみてほしい、世界は広がっていることを知っていてほしい。
いろんなことが繋がって、それぞれの遊びや体験から、大きな学びになるように、と
仕組みを考えました。勉学ではなく、生きる上での学びと表現の場です。


月に一回はリーダー無しの自分たちの日も設けます。
受け身の教育システム、その枠組みの中で洗脳されずに、
自分で創造し、切り開く力も得てほしい。
表現も、意思も外に出し、開いて心も健康でいてほしい。
そう願って取り組んでいます。


詳しいことは寺子屋ブログに書いていくので、ぜひ読んでみて下さい。
http://ookurayamakko.blogspot.jp/


自分の得てきたこと、作ってきたもの、やってきたことを
育ててくれた地球に還元できるように、これからを生きるこどもたちのために
丁寧に時間と場所をつくり、生きていきたい。


あらたな二つの場所。
まだまだ始まったばかりですが、これからも東山を応援していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくおねがいいたします。

とうやまかえの踊る教室

この春、新しいステージにたち、幕が開きました。

2つのことをはじめたのです。
どちらもこどもたちが心が開ける場所になるように。


まず一つめ…

〜〜〜〜〜〜〜


「とうやまかえの踊る教室」



シェアオフィス/アトリエのあるしぜんの国保育園さんのホールを借りて、
小さなダンス教室をはじめました。
クラシックバレエで身体の軸をつくり、
創作の時間も設け、表現の枠を広げます。
他者とのコンタクトで触れること、コンテンポラリーのフロアワークも取り入れ、
心を開放し、イメージと身体の繋げ方へアプローチ出来るような時間を目指します。

踊ることから、なにかを学びとり、強く生きる糧にしてもらえたらと願っています。
2016年5月よりスタートします。
(毎週水曜日:16:45~18:00)


〜〜〜

本当にありがたいことに、
「東山先生に、ダンスをならいたい」と言って下さる子達がいて、
今までは、声をかけて頂いても、
自分の教室で文化的にこどもたちを育てることの責任に対して
まだ自分が足りない気がしていたのですが、
今年はこどもたちの場所をつくるという大きな挑戦に
ワクワクして取り組める自分に気がつきました。
ようやくここに来たんだ、と。

ボローニャでシルビアという素敵なダンサーと出会い、彼女の教室を見れたのも
大きな後押しになったなあ。

バレエのパの意味を一つずつ学び直したり、
よくいうけど、教えることは教わることだとひしひし感じます。

お申し込みは随時受け付けています。
ururitotegami(at)のgmailまでご連絡ください。


まずは週に一回ですが、
みんなとおどる喜びを共有できる時間をつくっていきます★



春の花

普段はダンス兄弟ハピハピ4として出演している映像教材ですが、

この度、ミツバチになりました。

ブーン!














春の花を歌うのは、小田晃生ちょうちょ
春の花を踊るのは、東山佳永みつばち

「みつばちです!」と名乗ります。
衣装もメイクも、このチームはほんとうに毎回ハイクオリティー!
テンションも上がります。

今度は夏の雲とか、やりたい。
こどもちゃれんじ じゃんぷ4月号
見てみてね!

ひそかにSキャラをやることが多いです。。